地域密着型サービス(居住系サービス)
「地域密着型サービス」とは、高齢者ができるかぎり住み慣れた身近な地域で暮らし続けることができ、地域の特性に応じて多様で柔軟なサービス提供が可能となるよう、新たなサービス体系として創設されました。

グループホーム「湯ごりの郷」では、認知症によって自立した生活が困難となったご利用者様に対して、共同生活住居において、家庭的と地域住民との交流の下で日常生活への支援を行い安心と尊厳のある生活を営んでいただけます。

 

ご利用できる方
要支援2以上と認定され、かつ認知症の状態にある方。
少人数による共同生活を営むことに支障がない方。
自傷他害の恐れがない方。
常時医療間期間においての治療をする必要がない方。
定員及び一部屋あたりの定員
定員  18名 部屋  個室
 トイレ付
内訳  洋室:16
 和室:2

家庭的な雰囲気
少人数で家庭的な環境の中で日常生活を共にしながらそれぞれが役割を持って過ごしていただけるよう取り組んでいます。
(文化祭見学にて)
日常生活の中で
認知症になっても日常生活の中で自分で出来ること、また一人では出来なくても誰かがいれば出来ることがたくさんあります。役割を持って一緒に家事などに取り組むことで、意欲と能力の維持向上を図ることができます。
地域との交流
ホームにいても自分の大切な人や場所、大切な物との関係を継続できるように支援しています。
〈保育所との交流会〉 〈湯かし潟へ散歩〉
ホームの目標
「笑顔あふれるホーム作り」が目標です。
笑顔で輪のできる家としてみんなが心地よく過ごせる場所となるよう取り組んでいます。
〈イルカと記念撮影〉 〈大きなスイカができました〉
〈夕ごはんをお楽しみに〉 〈笑顔が一番〉
サービスを提供する地域・・・那智勝浦町、新宮市、太地町、串本町
運営推進会議 
地域に開かれた適正な事業運営を行うために、ご家族様や地域の関係者等が集まり、2ヶ月に1回程度の頻度で、意見交換や質問等をお伺いする会議を行います。
外部評価
年に1回、運営やサービスの点検のために外部機関からの評価を受けます。評価結果については、ご利用者およびご家族、関係機関等にお知らせいたします。



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